あおぞら銀行の外貨預金
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前回は、あおぞら銀行の債券の種類について解説しました。
今回は、あおぞら銀行の外貨預金について解説します。
住宅ローン以外にも様々な点で優れたあおぞら銀行のサービスをこの機会に紹介します。
あおぞら銀行の外貨預金には、「あおぞらUSドル定期」と「個人向け外貨普通預金」があります。
それぞれ解説します。
あおぞら銀行の外貨預金ってどうなの?
残念ながら、外貨預金は、米ドル建てでの外貨預金のみです。
種類としては、前述の「あおぞらUSドル定期」と「個人向け外貨普通預金」があり、
それぞれの特徴を下記に述べます。

「あおぞらUSドル定期」
この金融商品は、米ドル建ての外貨定期預金になります。
現在米国は、日本に比べると、金利が良く、年利4.0%程度です。
この高金利の恩恵を受けられるのがこの商品です。
為替手数料も50%オフされるので、他行に比べると、
取引時の余計な支出を軽減する事が出来るでしょう。
ただし、あおぞらUSドル定期は預入期間は6ヶ月以上であり、
中途解約はできません。
また、預金保険制度の対象になります。
「個人向け外貨普通預金」
この金融商品も、米ドル建てです。
この商品については、定期ではないため、中途解約などが自由に出来ます。
(※ただし、手数料は別途取られます)
金利の方は、低く設定されていますですが、
それでも日本の金利に比べると高めの年利1.0%です。
テレフォンバンキングにも対応しているのが良い点です。
ただし、こちらも預金保険制度の対象になります。
こうしてみると、日本の金利に比べると、双方とも高いですから、
ハイリスクハイリターンで狙うなら、あおぞらUSドル定期。
ローリスクローリターン型を選ぶなら、個人向け外貨普通預金という印象ですね。
しかし、双方ともに、為替による影響があります。
もし、円安ドル高になるなら、為替差益もでるでしょうし、
円高ドル安になるのであれば、為替損益が出てしまいます。
外貨預金を組む場合は、こうした為替変動リスクを考慮して慎重に選びましょう。
あおぞら銀行の外貨預金の詳細については、下記をご覧下さい。
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