債券の種類
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あおぞら銀行は、債券を発行をしている銀行(債券発行銀行)です。
債券の発行は、商工中金や証券会社が発行しているケースが多いですが、
銀行業界では大手行では、みずほ銀行・新生銀行・あおぞら銀行しか
債券を発行していないのが現状です。
あおぞら銀行は、このように住宅ローンやエクセレント定期以外にも、
債券を金融商品として扱う珍しい銀行であり、金融商品のバリエーションが広い点は、
他には無い魅力となっています。
あおぞら銀行の債券を「あおぞら債券」と言いますが、
ここでは、まず、一般的に銀行が扱う債権の種類について説明したいと思います。

債券の種類
まず、債券の説明です。
債権とは、銀行や国、国際復興開発銀行などが発行する
お金の借用書みたいなものです。
ペイオフ解禁になったとはいえ、1000万円まで保証してくれる預貯金とは違い、
債券は紙くずになる危険性をあります。
そのため一般に預貯金よりも、金利が高く見返りが大きい点で人気があります。
いわば、預貯金に比べれば、リスクが高く、リターンが大きい商品です。
さて、債券発行銀行が発見する債券の種類としては、
割引金融債、利付金融債、ワイドが一般的です。
それぞれの特徴を下記に示します。
割引金融債
こちらは、最初から額面金額が安く設定されており、
満期になって全額払い戻される債券です。
つまり、金利分は、満期になって支払われるような仕組みです。
利付金融債
債券の購入金額は、額面金額そのままの金額ですが、
通常年2回、金利分の利払いが行われます。
つまり、満期には全額償還されますが、
それまでに利息分が定期的に支払われる仕組みです。
ワイド
債券の購入金額は、額面金額そのままの金額です。
金利分の利払いは、複利運用され、その利息分についても金利分の利息が付きます。
つまり、利息がさらに利息を生む仕組みです。
ただし、償還日までは、一切額面も金利も支払われません。
あおぞら銀行の債券についても、上記パターンの債券種類があります。
上記を基本パターンとして、次回以降に詳しい商品内容を紹介したいと思います。
前の記事: あおぞら銀行の手数料
